カードローンは使い方次第で危険にも便利にもなり得るサービス

カードローンは使い方次第で危険にも便利にもなり得るサービス

カードローンで失敗しないために

カードローンは誰でもお金を借りられるわけではなく、申込み時には審査があります。そして、審査の結果によって契約が可能だとしても、それで絶対に安心して借入れができるとは限りません。

 

カードローン利用者の中には、多重債務に陥って返済に苦しんでいる人もいます。ただし、多重債務で返済に苦しんでいる利用者が多いわけではありません。カードローン利用者の多くは、少額の借入で無理なく返済をしてカードローンを利用しています。カードローンには正常な使い方と異常な使い方というものが傾向としてあります。

 

カードローンで失敗をしないために、どのような使い方が危険なのかをあらかじめ知っておきましょう。

 

便利なカードローン

 

自分のお金のように使う人

いざという時の備えというよりも、ちょっとお金が必要になったらカードローンで借りればいいやというペースで借りる人はやや危険です。サッと借入れができるのはカードローンの魅力の1つですが、自分のお金のように借入れを行う人は注意が必要です。

 

カードローンはお金を借りるためのサービスですが、借りたお金は返済しなければなりません。給料何カ月分もの借入れを短期間で行えば、当然返済の負担も大きくなります。カードローンのお金は自分のお金ではなく借入れなのだという認識を持って利用しないとリスクが高くなってしまいます。

 

カードを使えばコンビニなどの提携ATMで限度額内で繰り返し借りられてしまうため、どうしても利用になれると借金をしている感覚を失ってしまうものです。しかし、その感覚を忘れずに利用をしないと後々で困るのは自分自身であるため、限度額内での借入れであるとしてもしっかりと考えて、返済を見据えた利用としてください。

 

返済を考えて借りるなら上限金利は17.8%と決して低くはないプロミス清瀬での借入れも危険なものとはならないので、よく考えて自分自身でカードローンを危険なものにしないようにしましょう。

 

自転車操業で利用している人

カードローンの返済が間に合わなくて、新たに借入れをする人、これはとても危険です。カードローンの返済を借入れで行う人は、それが一時的なものなのか今後も返済に追われていくのかを一度冷静に考えなくてはいけません。

 

その場の返済がどうにかなっても借入れが増えてしまっているので、今後の返済の負担はさらに増えてしまいます。今月たまたま出費が多くて、一時的に返済するのであれば、翌月以降きちんと返済していけば完済は可能です。しかし、今後の返済の目途が立っていなければ、来月、再来月も新たな借入れを繰り返す可能性があります。

 

利息のみを払い続けている人

カードローンで借りたお金の返済は、借入額によって変わります。たくさんお金を借りると毎月の返済額も馬鹿になりません。中には、毎月の返済が間に合わないからと直接相談する人もいます。

 

返済の負担を軽くする方法として、利息分のみを返済するという方法を提案される場合があります。借入額が大きくても利息分のみの返済であれば、毎月の負担は確かに減ります。しかし、利息のみの返済では、いつまで経っても完済しません。

 

通常は毎月返済をしていくと、元金が徐々に減っていきますが、利息分の身の返済だと元金は1円も減りません。つまり一生払い続けても完済できないのです。

 

利息分のみを払い続ける位なら、返済計画を見直すべきです。でないと、ずっと利息のみを払い続けるしかなくなります。毎月の返済額だけでなく完済までの道のりについてもきちんと確認しておきましょう。

 

そもそも利息分のみの支払いを続けてしまうのは、利息負担が大きいために元金分の返済までお金を回せないのが原因です。利息を減らせば正常な返済で完済が目指せるようにもなるので、高い利息で借りているなら低金利で低負担の利息が軽いカードローンへの借り換えを考えてみるべきです。

 

借り換え先として候補に挙がるのは、あくまで審査に通ればの前提がありますが銀行のカードローンとなります。銀行なら金利も低く利息も抑えられるようになるので、借り換えに人気のあるオリックス銀行カードローン借り換えなら今後の返済も進めやすくなるでしょう。

 

複数社で借りる人

カードローンには限度額があるので、無限にお金を借りられるわけではありません。そこで、さらにお金を借りようと、他社でもカードローン契約を結ぶ人がいます。複数社で借入れをしている人を多重債務者といいますが、多重債務者は毎月いくつもの窓口で返済を行わなければなりません。当然1社だけで借りている人よりも返済の負担は大きくなりますし、手間もかかります。

 

3社以上から同時に借入れをしていると、いつも返済のやり繰りに頭を悩ませるようになってしまいます。そして、借入先が多い人の方が、返済不能になって破産してしまう可能性も高くなります。

 

また、多重債務者がお金に困っても、審査には通りにくい傾向にあります。つまり新たな融資を受けるのも、どんどん難しくなっていきます。

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